家族セミナー・個別相談会【参加無料】

家族セミナー・個別相談会チラシチラシPDF(PDF:1.15MB)

  • 第1回(足立会場)

    2020年9月13日(日)
    13:00-15:00(開場12:30)

    「なぜひきこもりは長期化するのか?」~親だからできること・できないこと~
    >>詳細はこちら

  • 第2回(足立会場)

    2020年9月27日(日)
    13:00-15:00(開場12:30)

    ひきこもりの家族ができる対応を一緒に考えよう~わが子とのコミュニケーション、家族の姿勢、支援事例~
    >>詳細はこちら

  • 第3回(足立会場)

    2020年10月17日(日)
    13:00-15:00(開場12:30)

    若年層の抱えるメンタルヘルスの不調に対する早期介入 ~医学的側面からみるひきこもり~
    >>詳細はこちら

  • 第4回(八王子会場)

    2020年11月15日(日)
    13:00-15:00(開場12:30)

    家族が知っておきたい、ひきこもりの支援先~訪問相談からつながった機関とサポステ・居場所の事業紹介~
    >>詳細はこちら

  • 第5回(八王子会場)

    2020年11月29日(日)
    13:00-15:00(開場12:30)

    ひきこもりの家族ができる対応を一緒に考えよう~わが子とのコミュニケーション、家族の姿勢、支援事例~(第2回と同内容です。)
    >>詳細はこちら

  • 第6回(八王子会場)

    2020年12月6日(日)
    13:00-15:00(開場12:30)

    「なぜひきこもりは長期化するのか?」~親だからできること・できないこと~(第1回と同内容です)
    >>詳細はこちら

家族セミナー・個別相談会【参加無料】詳細

家族セミナー・個別相談会チラシチラシPDF(PDF:1.15MB)

第1回 9月13日(日)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「なぜひきこもりは長期化するのか?」~親だからできること・できないこと~

長期化の原因、ひきこもり状況の見立て、訪問支援の必要性、自立・就労支援の効果等をテーマとし、ひきこもり状態にある方を抱えるご家族について、どのように理解し関わればよいのか、どのような支援方法があるのかをご説明いたします。

講師写真

講師:河野 久忠氏

青少年自立援助センター 理事長

1995年中央大学経済学部経済学科卒業。1993年より東京都福生市にあるタメ塾(現:青少年自立援助センター)にて、ひきこもり支援を開始。保護者相談・訪問相談・宿泊型自立支援事業に従事。地域若者サポートステーション・東京都ひきこもりサポートネット・生活困窮自立支援等公的な事業に多数携わる。国や地方自治体の協議会等に委員として参画。厚労省地域若者サポートステーションワーキンググループ(就職氷河期対策)委員。東京都不登校・中途退学者対策検討委員会委員、東京都生涯学習審議会委員、東京都子供・若者支援協議会委員、東京都青少年問題協議会委員等。 著書『わが子のひきこもり待つだけでいいのでしょうか?』(青少年自立援助センター、2017年)

第2回 9月27日(日)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

ひきこもりの家族ができる対応を一緒に考えよう~わが子とのコミュニケーション、支援事例~

ひきこもりサポートネットには「どのようにたいおうしたらよいか」という家族からの相談も多く、一緒に頭を悩ませることも多いのが現状です。日ごろ業務から気付いたことを、参加者の皆様と共有したいと思い、このテーマを取り上げました。本人や家族の思い、寄せられる相談や返答、ご家族に伝えたいこと、回復に向かった事例の紹介などを取り上げる予定です。

講師:東京都ひきこもりサポートネット

第3回 10月17日(日)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

若年層の抱えるメンタルヘルスの不調に対する早期介入~医学的側面からみるひきこもり~

精神疾患のほとんどは若年で発症するとされており、若年層のメンタルヘルス 不調に対して早期の段階から支援をして、発症を予防あるいは重症化を防いでいく必要があります。本セミナーでは、メンタルヘルスの不調に対する早期介入について、そのエビデンスや本邦での取り組みについて紹介いたします。また、ひきこもり支援においては、当事者本人を中心にして、その家族や様々な支援機関の協同により重層的な支援が必要です。その中で医療的な支援が必要となることも多く、医学的な側面からみたひきこもりについて解説いたします。

講師写真

講師:内野 敬氏

東邦大学医学部精神神経医学講座、医療法人財団厚生協会東京足立病院所属

医学博士、日本精神神経学会専門医、精神保健指定医。現在、厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業にて、若年者ワンストップ相談センターSODA(東京都足立区北千住)を実施中。

第4回 11月15日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

家族が知っておきたい、ひきこもりの支援先~訪問相談からつながった機関とサポステ・居場所の事業紹介~

状況に応じたひきこもりの支援先についてお話します。ひきこもりサポートネットの訪問相談によって支援機関につながった例をお話します。さらに、地域若者サポートステーションと居場所支援の担当者から、それぞれの事業紹介をしていただきます。

講師:東京都ひきこもりサポートネット

第5回 11月29日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

ひきこもりの家族ができる対応を一緒に考えよう~わが子とのコミュニケーション、支援事例~(第2回と同内容です。)

ひきこもりサポートネットには「どのようにたいおうしたらよいか」という家族からの相談も多く、一緒に頭を悩ませることも多いのが現状です。日ごろ業務から気付いたことを、参加者の皆様と共有したいと思い、このテーマを取り上げました。本人や家族の思い、寄せられる相談や返答、ご家族に伝えたいこと、回復に向かった事例の紹介などを取り上げる予定です。

講師:東京都ひきこもりサポートネット

第6回 12月6日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「なぜひきこもりは長期化するのか?」~親だからできること・できないこと~(第1回と同内容です。)

長期化の原因、ひきこもり状況の見立て、訪問支援の必要性、自立・就労支援の効果等をテーマとし、ひきこもり状態にある方を抱えるご家族について、どのように理解し関わればよいのか、どのような支援方法があるのかをご説明いたします。

講師写真

講師:河野 久忠氏

青少年自立援助センター 理事長

1995年中央大学経済学部経済学科卒業。1993年より東京都福生市にあるタメ塾(現:青少年自立援助センター)にて、ひきこもり支援を開始。保護者相談・訪問相談・宿泊型自立支援事業に従事。地域若者サポートステーション・東京都ひきこもりサポートネット・生活困窮自立支援等公的な事業に多数携わる。国や地方自治体の協議会等に委員として参画。厚労省地域若者サポートステーションワーキンググループ(就職氷河期対策)委員。東京都不登校・中途退学者対策検討委員会委員、東京都生涯学習審議会委員、東京都子供・若者支援協議会委員、東京都青少年問題協議会委員等。 著書『わが子のひきこもり待つだけでいいのでしょうか?』(青少年自立援助センター、2017年)

家族セミナー・個別相談会チラシチラシPDF(PDF:1.15MB)

ひきこもりサポートネット
リーフレット(PDF)

東京都ひきこもりサポートネットと東京都若者社会参加応援事業のリーフレットです。[令和元年度版]