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家族セミナー・個別相談会【参加無料】

【家族セミナー】時間 13:00~15:00(開場12:30)

【個別相談会】 各2組(セミナー終了後4組限定でお受けします) ➀15:15~16:15 / ➁16:30~17:30

家族セミナー・個別相談会チラシ【後半】チラシPDF(PDF:673KB)

家族セミナー・個別相談会チラシ【前半】チラシPDF(PDF:547KB)

開催日 タイトル 家族セミナー 個別相談会 会場
1回 2022年5月29日(日) ひきこもりの家族構造と社会的自立に必要なこと
~状況の見立てポイントと自立・訪問支援の必要性~
13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
八王子
2回 2022年6月5日(日) ひきこもりの家族構造と社会的自立に必要なこと
~状況の見立てポイントと自立・訪問支援の必要性~
(第1回と同内容)
13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
足立
3回 2022年7月17日(日) 生きづらさの先にあるもの
~障害者雇用という選択肢~
13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
八王子
4回 2022年8月21日(日) 働くことが難しいお子さんの生活設計
~お金の見通しの立て方を学ぶ~
13:00~(開場12:30)
※満席
各2組※満席
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
八王子
5回 2022年9月4日(日) 働くことが難しいお子さんの生活設計
~お金の見通しの立て方を学ぶ~
(第4回と同内容)
13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
足立
6回 2022年9月11日(日) 家族からみたひきこもり・支援者からみたひきこもり
~ひきこもりから脱した若者の声~
13:00~(開場12:30)
※満席
各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
八王子
7回 2022年10月15日(土) 家族からみたひきこもり、支援者からみたひきこもり
~ひきこもりから脱した若者の声~
13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
足立
8回 2022年11月6日(日) 家族としてのアプローチを見つめ直す
~無言の意味、快話のコツ~
13:00~(開場12:30) 各2組※満席
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
八王子
9回 2022年11月20日(日) 大人の発達障害 13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
足立
10回 2022年12月10日(土) ひきこもる本人をどう理解し接すればいいか
~家族だからできること家族の事例をもとに~
13:00~(開場12:30) 各2組※満席
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
足立
11回 2023年1月21日(土) 氷河期世代のひきこもり~地域の支援機関~ 13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
足立
12回 2023年2月11日(土・祝) 若年層のひきこもり~地域の支援機関~ 13:00~(開場12:30) 各2組
➀15:15~16:15
➁16:30~17:30
八王子

家族セミナー・個別相談会【参加無料】詳細

家族セミナー・個別相談会チラシ【後半】チラシPDF(PDF:673KB) 家族セミナー・個別相談会チラシ【前半】チラシPDF(PDF:547KB)

第1回 5月29日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「ひきこもりの家族構造と社会的自立に必要なこと」
~状況の見立てポイントと自立・訪問支援の必要性~
※個別相談の申込受付は終了しました

長期化の原因、ひきこもり状況の見立て、訪問支援の必要性、自立・就労支援の効果等をテーマとし、ひきこもり状態にある方を抱えるご家族について、どのように理解し関わればよいのか、どのような支援方法があるのかをご説明いたします。

講師写真

講師:河野 久忠氏

青少年自立援助センター 理事長

1995年中央大学経済学部経済学科卒業。1993年より東京都福生市にあるタメ塾(現:青少年自立援助センター)にて、ひきこもり支援を開始。保護者相談・訪問相談・宿泊型自立支援事業に従事。地域若者サポートステーション・東京都ひきこもりサポートネット・生活困窮自立支援等公的な事業に多数携わる。国や地方自治体の協議会等に委員として参画。厚労省地域若者サポートステーションワーキンググループ(就職氷河期対策)委員。東京都不登校・中途退学者対策検討委員会委員、東京都生涯学習審議会委員、東京都子供・若者支援協議会委員、東京都青少年問題協議会委員等。 著書『わが子のひきこもり待つだけでいいのでしょうか?』(青少年自立援助センター、2017年)

第2回 6月5日(土)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「ひきこもりの家族構造と社会的自立に必要なこと」
~状況の見立てポイントと自立・訪問支援の必要性~(第1回と同内容)
※個別相談の申込受付は終了しました

長期化の原因、ひきこもり状況の見立て、訪問支援の必要性、自立・就労支援の効果等をテーマとし、ひきこもり状態にある方を抱えるご家族について、どのように理解し関わればよいのか、どのような支援方法があるのかをご説明いたします。

講師写真

講師:河野 久忠氏

青少年自立援助センター 理事長

1995年中央大学経済学部経済学科卒業。1993年より東京都福生市にあるタメ塾(現:青少年自立援助センター)にて、ひきこもり支援を開始。保護者相談・訪問相談・宿泊型自立支援事業に従事。地域若者サポートステーション・東京都ひきこもりサポートネット・生活困窮自立支援等公的な事業に多数携わる。国や地方自治体の協議会等に委員として参画。厚労省地域若者サポートステーションワーキンググループ(就職氷河期対策)委員。東京都不登校・中途退学者対策検討委員会委員、東京都生涯学習審議会委員、東京都子供・若者支援協議会委員、東京都青少年問題協議会委員等。著書『わが子のひきこもり待つだけでいいのでしょうか?』(青少年自立援助センター、2017年)

第3回 7月17日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「生きづらさの先にあるもの」~障害者雇用という選択肢~

引きこもりの当事者の方で精神科、心療内科に通院されている人は非常に多いと思います。障害者手帳をお持ちの方は「障害者雇用」という選択肢があります。障害を開示して、配慮を得ながら働く。それが障害者雇用です。障害者雇用について、メリット、デメリット、支援機関、給与体型など、ざっくばらんにお伝えしようと思います。

講師:障害者就業・生活支援センターけるん

第4回 8月21日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「働くことが難しいお子さんの生活設計」~お金の見通しの立て方を学ぶ~
※家族セミナー・個別相談会 満席になりました。

ひきこもりが長期化すると、お子さんが働いて収入を得るということが難しくなってしまうケースも見受けられます。そのような場合、お子さんが今後も働くことが難しいという前提のもと「親御さんの財産とお子さんの年金収入で、親亡き後の生活が成り立つのかどうか?」という見通しを立ててみることが必要になってきます。

そこで当日は、講義だけでなく、事例を用いた簡単なワークも行い、見通しを立てるコツをお伝えしようと思います。

講師写真

講師:浜田 裕也氏

社会保険労務士 ファイナンシャルプランナー

社会保険労務士及びファイナンシャルプランナー。親族がひきこもり経験者であったことから、社会貢献の一環としてひきこもり支援にも携わるようになる。平成23年7月に発行された内閣府ひきこもり支援者読本『第5章 親が高齢化、死亡した場合のための備え』を共同執筆。ひきこもりのお子さんに限らず、障害をお持ちのお子さん、ニートやフリーターのお子さんをもつご家庭の生活設計のご相談を受ける『働けない子どものお金を考える会』のメンバーでもある。

第5回 9月4日(日)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「働くことが難しいお子さんの生活設計」~お金の見通しの立て方を学ぶ~
(第4回と同内容)

ひきこもりが長期化すると、お子さんが働いて収入を得るということが難しくなってしまうケースも見受けられます。そのような場合、お子さんが今後も働くことが難しいという前提のもと「親御さんの財産とお子さんの年金収入で、親亡き後の生活が成り立つのかどうか?」という見通しを立ててみることが必要になってきます。

そこで当日は、講義だけでなく、事例を用いた簡単なワークも行い、見通しを立てるコツをお伝えしようと思います。

講師写真

講師:浜田 裕也氏

社会保険労務士 ファイナンシャルプランナー

社会保険労務士及びファイナンシャルプランナー。親族がひきこもり経験者であったことから、社会貢献の一環としてひきこもり支援にも携わるようになる。平成23年7月に発行された内閣府ひきこもり支援者読本『第5章 親が高齢化、死亡した場合のための備え』を共同執筆。ひきこもりのお子さんに限らず、障害をお持ちのお子さん、ニートやフリーターのお子さんをもつご家庭の生活設計のご相談を受ける『働けない子どものお金を考える会』のメンバーでもある。

第6回 9月11日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

「家族からみたひきこもり・支援者からみたひきこもり」
~ひきこもりから脱した若者の声~
※セミナー満席になりました。

わが子がなにを考えどのような気持ちでいるのか。一番近くにいるご家族だから こそ見えにくいこともあります。今回は、ひきこもり経験者をお招きしてお話を伺います。ひきこもり状態から脱して頑張っている方々です。ご家族への気持ち、どんな声かけをしてほしいのか、どのようにして支援を受けようと思ったのか、なにが支えとなっているのか、などを伺います。

第7回 10月15日(土)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

家族からみたひきこもり、支援者からみたひきこもり
~ひきこもりから脱した若者の声~

わが子がなにを考えどのような気持ちでいるのか。一番近くにいるご家族だからこそ見えにくいこともあります。今回は、ひきこもり経験者をお招きしてお話を伺います。ひきこもり状態から脱して頑張っている方々です。ご家族への気持ち、どんな声かけをしてほしいのか、どのようにして支援を受けようと思ったのか、なにが支えとなっているのか、などを伺います。

講師:NPO法人青少年自立援助センター

第8回 11月6日(日)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

家族としてのアプローチを見つめ直す~無言の意味、快話のコツ~

※個別相談会 満席になりました。

お子さんにはどんな言葉をかければよいのでしょうか。本人が無言のときにも意味があります。控えた方いい言葉、かけていい言葉やタイミングはどんなものでしょうか。ご家族とお子さんのコミュニケーションについて考えていきます。

講師写真

講師:増渕由子氏

NPO法人「楽の会リーラ」/(一社)OSDネットワーク理事

民間企業22年、オールイズワン研究所を経て、現在、東京メンタルヘルス(株)心理カウンセラー。 県庁・市役所・警察署・陸空自衛隊・民間企業の派遣カウンセラー及び研修講師・小学校スクールカウンセラー、NPO法人「楽の会リーラ」ひきこもり電話相談員・カウンセラー、日本精神保健社会学会会員
*共著:*
「ここがコツ!実践カウンセリングのエッセンス」(日本文化学社 分担執筆)
「地域におけるひきこもり支援ガイドブック」(金剛出版・コラム)

第9回 11月20日(日)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

大人の発達障害~若年層の抱えるメンタルヘルスの不調と社会的ひきこもり~

複雑な要因が絡み合う社会的ひきこもりの支援において、医療的な視点が必要となる場面は少なくない。精神疾患の好発年齢である若年層のメンタルヘルスの不調と社会的ひきこもりについて解説する。

講師写真

講師:内野敬氏

東邦大学医学部精神神経医学講座/医療法人財団厚生協会東京足立病院 所属

医学博士、日本精神神経学会専門医、精神保健指定医、精神科診療のほか、厚生労働省の研究事業にて若年者の相談・支援に携わっている

第10回 12月10日(土)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

ひきこもる本人をどう理解し接すればいいか~家族だからできること家族の事例をもとに~
※個別相談会 満席になりました。

このままでいいのだろうか・・・ひきこもる本人を最も傍で支えている家族は、不安や焦りを抱えながら、日々、本人にどう接していけばいいのでしょうか。ひきこもる本人への理解と回復のプロセスを学び、家族だからできることを考えます。

講師写真

講師:上田理香氏

KHJ全国ひきこもり家族会連合会本部事務局長、家族相談士

20代の頃、断続的な親子二重の社会的ひきこもりを経験。2012年より KHJ 全国ひきこもり家族会連合会で、本人・家族の相談や、親の学習会、居場所、ピアサポーター研修事業を企画運営。KHJジャーナル「たびだち」にて全国の本人家族の声を発信している。

第11回 1月21日(土)[足立会場] 13:00-15:00(開場12:30)

氷河期世代のひきこもり~地域の支援機関~

ひきこもり状態にある方の支援機関にはどのようなところがあるのか。ご本人が相談できなくてもまずはご家族が知っておくことが大切です。多様化しているひきこもりの状況と合わせて東京都内の公的機関、民間団体についてお話します。後半では、とくに氷河期世代の中高年向けの支援をとりあげてお話します。(※若い方向けの支援については2月11日(土)のセミナーでとりあげます)

講師:青少年自立援助センター

第12回 2月11日(土・祝)[八王子会場] 13:00-15:00(開場12:30)

若年層のひきこもり~地域の支援機関~

ひきこもり状態にある方の支援機関にはどのようなところがあるのか。ご本人が相談できなくてもまずはご家族が知っておくことが大切です。多様化しているひきこもりの状況と合わせて東京都内の公的機関、民間団体についてお話します。後半では、とくに若年層向けの支援をとりあげてお話します。

講師:青少年自立援助センター